ホロスコープ☆サビアンシンボルを調べてみよう!

今日はホロスコープのお話しを。

ホロスコープとは、生まれた日の生まれた時間に、生まれた場所から空を見上げた時に天体がどのような配置になっているかを表したもの。

“ホロスコープを見ればその人の全てがわかる”と言われるほど、たくさんの情報が詰まった図なのです。

 

みんな、肉体に入る時にどのようなことを体験するか課題的なものを決めてきていて(カルマともいう)、それらが遂行されやすい見た目や家族、肉体の性質などを自ら選んで肉体に入ります。

 

地球はたくさんの天体の影響を受けていますので、地球上に住んでいる私たち人間も天体の影響をとても受けます。

昔から、この日に生まれた者が王になるだとか、救世主だ、とか言われていることがありましたが、昔の人はその日によって違うエネルギーが流れていることを知っていました。(天体の影響だけではありませんが)

 

占星術というのは、昔は王が国を統一するために占星術師に流れを読ませたり、一部の人しか使うことがなく、秘密の学問でした。

ですので、生まれる日、というのはとても大切で、みなさん自分でこの日この時間ここで生まれる!というのを決めてきているのです。

 

生まれてしまうと、肉体が自分と思い込んでしまい、観察者の立場を忘れてしまいます。

そんな時に、自分の選んだエネルギーを読み解いていくことができるのがホロスコープです。

ホロスコープはものすごい情報量ですし、読み解くのには勉強が必要です。

でも、簡単に自分のホロスコープを垣間見る(笑)方法があります。

 

それがサビアンシンボルです。

 

ホロスコープは円の形をしていて、12星座別に区切られているエリアがあり、1つの星座は30度分割り当てられるので、12星座×30度で360度になります。

その360度全ての度数にサビアンシンボルという名前がつけられていて、その度数について説明されています。

ホロスコープが読めなくても自分で、無料でホロスコープが作れるホロスコープサイトで誕生日、生まれた時間、出生地を入力し、ホロスコープが作成できます。

(生まれた時間がわからないとサビアンシンボルは出せません!)

 

例えば、私の場合太陽が水瓶座の0度。(サラッと私のホロスコープを…キャッ❤️笑)

記号の隣の数字が天体の度数です。

サビアンシンボルの場合は度数をプラス1するので、水瓶座の1度のサビアンシンボルが、私の太陽のサビアンシンボルとなります。

 

水瓶座の1度は”古いレンガ造りの伝道所”というサビアンシンボルです。

グローバルな視野で理念を打ち出す

自由・飛び越える・理想実現・

我が道を行くこと

前人未到の場所であってもパイオニア精神を発揮して開拓していくこと

などなど、キーワードやこの度数の特徴などが調べられてとても面白いです。

 

星座と度数をインターネットで検索すると、簡単にサビアンシンボルを調べることができます。

ホロスコープを見てそれぞれの天体の度数を調べてその度数にプラス1した度数をインターネットで検索する。

 

太陽や月はパーソナルな天体なので、太陽と月だけでもご自分のサビアンシンボルを調べてみると面白いと思います!

超大雑把に言うと、太陽は表向きの顔や目指す方向のようなものを表します。

月は元々身についているものや本当の自分、努力しなくても備わっているものなどを表します。

 

ぜひご自分のサビアンシンボルを調べてみて下さい!気づきがきっとあると思います⭐️

with love!

aki

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